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北京の世界遺産
明の十三陵
明の十三陵は、中国の北京市昌平区天寿山にある明代の皇帝、后妃の陵墓群です。
北京の中心から北西へ約50km、昌平県の天寿山南麓に広がり、そこには15世紀初頭の明朝の3代皇帝「永楽帝」から7代皇帝を除く、16代皇帝まで13人の陵墓が散在しています。
現在一般公開されているのは、「永楽帝」の陵墓である「長陵」、隆慶帝の陵墓「昭陵」、そしてここ14代皇帝である「万歴帝」の陵墓「定陵」の3つだけになります。

